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バイオショック プレイ日記たぶんその12

2010年06月06日

意外な黒幕がそこには居られた


…っていう感じの展開だったけど言うほど意外じゃなかったというオチ

中盤あたりからはあからさまに『あの人』怪しいって感じの展開だったし


そんなことをいいつつプレイ日記です


ス可(スルー可の略でござぁいやす)






芸術家を名乗るコーエンさんをあの世へ見送りアトラスに命じられるままに

ライアンの居るエリアへたどり着いた僕

紆余曲折あって『パルス爆弾』を作ってエリアに仕掛けラプチャーを半壊させたり

エリートダディに守られたシスターを解放したりと色々忙しくしておりました。


その後、僕が爆弾でラプチャーを一部破壊したことに怒ったライアンが

ラプチャーを自爆させようとし、それをとめるために奔走していた道中何かの構図が…

関係図


これだけではいまいち意味がつかめんです

まぁ、気にせず情報収集


色々あさっていると音声データであったり写真であったりでアトラス関係の情報を

得るたびに怪しいどころか確定していく『アトラス黒幕説』


まぁ、物語にはありがちだしライアンがもはやかませ犬っぽい展開になっているので

ほぼ黒だろうと思っていたらまさにそのとおりでした

ライアンさんの部屋に行くとどんどん明かされる真実


主人公が実はラプチャー出身だったこと

ライアンやアトラス、フォンテインなどのラプチャーの科学者に頭をいじられ

暗殺者として育てられたこと

偽りの記憶として、偽りの家族、偽りの生活の記憶を持たされていたこと

そして主人公を操るキーワードとして『恐縮だが』というワードが刷り込まれていること


次々と明かされる真実

フラッシュバックする記憶の中で毎度アトラスからの『ああしろ』『こうしろ』という指示の

前後には必ず『恐縮だが』というキーワードが含まれていたこと


そしてそれらが真実だと証明するかのようにライアンの『恐縮だが私を殺せ』という命令に

逆らうことすらできず殴り殺してしまう主人公

ライアン

あ、ライアンさんはこんな面白い格好で天に召されました


ライアンさんを殺害してしまい明かされた真実に戸惑う僕

まぁ、そりゃ突然お前は頭の中を弄繰り回され、都合よくつくられた暗殺者なんだとか

言われりゃ戸惑うってなもんです


そんな僕にアトラスから告げられる命令

『恐縮だが、ライアンの遺伝子カードをラプチャーの端末に差し込んでくれないか』

恐縮という命令に逆らえず差し込む僕


…ってか差し込まないと話が進みそうに無いから差し込んだわけなんだけどね


案の定暗黒化するアトラス

『だまして済まなかったね。私の本当の名前はフォンテインなのだ』とか言った後

案の定僕はもう用無しだそうで、ゴキブリのように沸いてくるセキュリティロボ


蜂の巣にされる僕

マシンガンでセキュリティに抵抗しつつもHP的に追い詰められる僕


『こっちよ!!』

どこかから聞こえてくる声

あぁん? 今取り込んでるのっ

『こっちに逃げて!!』

こっちってどっちやねん!!

と突っ込みながらふと足元を見るとアダムから解放されたシスターが…


僕を手招きして配管へと導いてくれる心優しきシスター

シスターを今まで全員助けた甲斐があるってもんだ、感謝感謝と配管に飛び込むと同時に

記憶を失う僕


目を覚ますとそこはシスターたちの非難部屋でした

とりあえず『おはようございます』と恩人シスターに挨拶


シスターの保護者をやっておられるおばちゃんから若干アトラスの洗脳を解除したと

言われる僕

ただ完全じゃないから洗脳を完全に解きアトラスもといフォンテインを倒して欲しい仰られる


まかせんしゃい

利用するだけ利用して雑巾のように捨てやがったあいつを許すことはできんです、はい

何より散々命令されたお返しをフォンテインの野郎にはしなきゃね!



ということでシスターに導かれるままシスター家を脱出

目指せフォンテイン討伐!!


道中こんなのが…

アトラスが見ている

ホラーかよ


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